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特集:商会開拓地のいま⑦薔薇の園「緑と路地がある風景」


商会開拓街【8月29日 アムステルダム】
商会開拓街。商会員が夢を馳せて開拓した、愛してやまない街である。
時に莫大な資金と資材、そしてなにより時間が必要であった。ジュスティーヌはなかなか来ず、やきもきしたに違いない。
今回はNotosネーデルラントの商会開拓地について特集した。
第7回は薔薇の園。

立地:ニューイングランド
商会長:フィアム氏(ヴェネチア)
愛称:商会名をつけて呼ぶことはある



商会長のフィアム氏はAmagiyaNewsの取材に対して、「あえて計画的にしなかったのでー」と前置きした上で、商会開拓地について、代表が音頭をとる商会ではないため、造船所と銀行は出港所のそばだという最低限の合意のもと、商会員それぞれの意思で開発を進めたそうだ。
なぜ、ニューイングランドにしたのか。フィアム氏によれば、商会サイトにここにどういう理由で欲しいかを募集したところ、商会員の総意で決まったそう。商会員の意思を大切にする商会らしい決まり方である。
街に入ると、まずびっくりするのが、緑の多さだ。森が街の中心付近に配置されており、さらに初期配置されていた雑木林も残っているのだ。さらにびっくりするのは、街のつくりだ。畑や牧場が港前にあったり、街のいたるところにランク1の建物があったり、もちろん書庫も建っている。向きはまちまちだが、そのためにいたるところで路地ができあがっている。路地の中には井戸があり、すぐにでも井戸端会議がはじまりそうだ。計画された美しい街ももちろん魅力的だが、まるで自然に発展したような大変魅力的な街である。
今後欲しい建物や機能について、フィアム氏はまず、機能より風景をする人が多く、機能的に必要以上に森が多かったり、雑木林を残していたりするので、建築枠が欲しいとのこと。また、雑木林についてはあとから作れたら、と希望していた。雑木林を残している商会開拓地ならではの悩みと言えよう。
最後にフィアム氏はこう語ってくれた。「素朴ですが、くつろぎスペースは多めなので、どうぞまったりなさってください。屋根から見た景色は素晴らしく爽快だったので、のぼれる機能は正式に欲しいですね」


天城こねこ(ネタ)

このシリーズは2011年8月12日のコミックマーケット80に出展した天城屋出版「アマギージュ」に寄稿したAmagiyaNews編集部「商会開拓地ハンドブック」から抜粋、編集したものです。
11回にわたりAmagiyaNews社会部がお送りします。


AmagiyaNews


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2011⁄08⁄29(Mon) 08:00   社会 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
あにゃ的お絵描きコンテスト、投票開始!



【8月28日 ロンドン】
先日、ちょっと内輪なお絵かきコンテスト、「あにゃ的お絵描きコンテスト」をご紹介したが、作品が出揃ったので、本紙で紹介したい。
作品は全部で9作品!どれも、夜の!?あにゃ的お絵描きコンテストに相応しい出来栄えだ。現在、最優秀賞決定に向けて作品の公開と投票が行なわれている。
投票の結果、最優秀賞(1名)にはなんと、アンナ.さんお手製のリアルDOL頭装備をプレゼントされる予定。さらに!特別賞(2名)としてアンナ.さんお手製ビンゴボンゴストラップもプレゼントとのこと。
さらに、副賞としてAmagiyaNewsからN限定で5000万ドゥカードと、天城屋出版のLis氏より、N限定でビンゴボンゴのお面もプレゼントされる。
主催者のあにゃさんこと、アンナ.氏はAmagiyaNewsの取材に対し「天城屋がきっかけで開催されることとなった今回のコンテスト。素敵な作品が多数集結いたしました!!サーバーを超えた絵画コンテスト、是非覗いてみてください♪投票の方も受け付けております゚+.ヽ(→㉨ˇ←๑)ノ☆゚+.」と答えてくれた。

 くわしくはこちら URL:あにゃ的冒険日記 ※18歳未満の方はご覧になれません(ぇ


ぜひ、投票に参加しよう!

本件の担当はAmagiyaNews文化部よりAmagiyaSportsに変更となりました。








2011⁄08⁄28(Sun) 08:00   芸能 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
特集:ネデの半分は○○で出来ている② かるーず 


かるーず【8月27日 ヘルデル】
よく、ネデの半分は○○で出来ている、と言われる人たちがいる。
今回はその半分は、どんな人たちがいるのか。ぜひ解明したいと思い特集した。

第2回はかるーず。
言わずと知れたネデの有名人。本紙の広告主のひとつで取引先でもあるオトナの商会(アムステルダム)の商会長である。
そんなかるーずだが、何人いるのだろうか。AmagiyaNewsでは極秘取材を通し、出来る限りのキャラクターを撮影することにした。

AmagiyaNewsにより判明したかるーず
1.かるさ
2.かるち
3.かるでぃな
4.かるる
5.かるは
6.かるひ
7.かるるな

実際に確認できたかるーずは全部で7人。かなりの人数だ。
もし、上記以外のかるーずに出会った方は、ぜひ編集部にご一報を。


一体、かるーずは何人いるのか・・・それは誰も知らない。


天城こねこ(ネタ)

このシリーズは不定期にAmagiyaNews文化部がお送りします。


AmagiyaNews





2011⁄08⁄27(Sat) 08:00   文化 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
特集:商会開拓地のいま⑥ニヤニヤ連合「文化都市」


商会開拓街【8月26日 アムステルダム】
商会開拓街。商会員が夢を馳せて開拓した、愛してやまない街である。
時に莫大な資金と資材、そしてなにより時間が必要であった。ジュスティーヌはなかなか来ず、やきもきしたに違いない。
今回はNotosネーデルラントの商会開拓地について特集した。
第6回はニヤニヤ連合。

立地:ヌーベルフランス(南)
商会長:topcon氏(スペイン)
愛称:特に無し



商会長のtopcon氏によれば、都市のコンセプトは、「とりあえず全種類建てるという方針」。建てる場所については、なるべく手前にしようとしたそうだが、住宅が奥のほうにいってしまった、とのこと。
なぜ、ヌーベルフランスにしたのか。商会内でどの辺がいいかアンケートをとったそう。そこで、上の方、テラ・ノヴァ沖の一番下か、コッド岬の一番上かという意見が多かったので決まったそうだ。
港前は大通り沿いに交易所、銀行、工房などが並ぶ。住宅街は街の後方に大通りに直行するかたちで左右に一列、また一列と配置されている。何より特徴的なのは書庫街だ。港前にある造船所に六つの建物がまるで村をつくるように三つずつ向かい合っている。
開発について、後悔したことがないかどうか聞いたところ、書庫六件のために用意した建築計画地が住宅街になっていたとのこと。最終的に書庫六軒も人口三千人も達成したのに、民族衣装が出ていないのが残念!と叫んだ。
将来欲しい機能について、家に入りたい、ペットを街で放し飼いにしたい、と語った。欲しいものとして「拡大マップ」をあげていた。また、小物オプションで建物の前に立つNPCを選びたいとのこと。NPCはおねーさん?との問いには、「ギク」という擬態語で返してくれた。
最後にtopcon氏はこう語ってくれた。「自慢の書庫六軒をどうぞ活用してください!オトナさんが隣なので、両方登録しておけば、ぶめりたい放題!」




天城こねこ(ネタ)

このシリーズは2011年8月12日のコミックマーケット80に出展した天城屋出版「アマギージュ」に寄稿したAmagiyaNews編集部「商会開拓地ハンドブック」から抜粋、編集したものです。
11回にわたりAmagiyaNews社会部がお送りします。


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2011⁄08⁄26(Fri) 08:00   社会 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
天城こねこ、襲われる


襲われる天城こねこ
【8月25日 アムステルダム】
昨日深夜、AmagiyaNewsの編集長でParkheuvel(アムステルダム)に所属する天城こねこ(ネーデルラント)が襲われていたことがわかった。
逮捕されたのはクラウン氏(ネーデルラント)とクララ・シューマン氏(ネーデルラント)。2人は銀行で預金を預けている天城こねこに対して、後ろから襲った模様。天城こねこは近くにあった武器を手に戦ったが、ボコボコにされた模様。
逮捕された2人のうち、クラウン氏はアムステルダム当局に対し「むしゃむしゃしてやった。今は反芻している。」と述べた。また、一緒に犯行に及んだクララ・シューマン氏は天城こねこが咄嗟に手に取った武器について、「黒曜石剣しばらくぶりに見たわ。あれ、たくさん重ねて・・・・・ハリセンにしたいw」と新たな殺人に向けて武器の思案をしていた。
天城こねこは現在自宅で静養しており、周囲に「しばらく記事を書けない!と言いふらせ!」ともらしていた。


〔写真は襲われる天城こねこ〕


AmagiyaNews





2011⁄08⁄25(Thu) 08:00   社会 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
特集:商会開拓地のいま⑤ヴィト・コルレオーネ商会「重厚で落ち着いた街」


商会開拓街【8月24日 アムステルダム】
商会開拓街。商会員が夢を馳せて開拓した、愛してやまない街である。
時に莫大な資金と資材、そしてなにより時間が必要であった。ジュスティーヌはなかなか来ず、やきもきしたに違いない。
今回はNotosネーデルラントの商会開拓地について特集した。
第5回はヴィト・コルレオーネ商会。

立地・バージニア(南)
商会長:Shun-N氏(ネーデルラント)
愛称:ラ族人の街(Shun-N氏のみ!?)
ヴィトタウン☆(商会員)



都市のコンセプトについて、商会長のshun-N氏は「うちのとこは、細かい区画は決めないで各々好きなようにつくってもらいましたね。でも、一人建て始めたら、それに追従する形になったので、開発の後半(住宅R2)になってくると比較的整ったものになっていますが、初期の建物(街の奥)はそのときのまま 壊さずにのこっていますね」と答えてくれた。
なぜバージニアにしたのか。商会員のメンバーが多く、説明を簡略に、ということで道に迷わないように単純にアゾレスから西、ということにしたようだ。
街に入ると、圧倒的な重厚感。というのも、港前の一列を除いて、大通り沿いにはすべてレンガ造りの住宅街が並んでいるのだ。また、奥に進むと大通り沿いに小さな家が立ち並ぶ姿はまさしく完全な計画都市にはない温かみで街として大変落ち着いた印象を受ける。細かい区画は決めなかったと聞いていたが、街並みは港前を中心にすっきりとしていて、逆に計画された都市よりもシンプルなつくりとなっている。
開発について、後悔はないそうだ。区画が引っかかるからといって建物を壊したわけでもなく、のびのびとやっていたので、逆の言い方をすれば区画整理をしなかったため、住宅が当時のまま残るケースが多く、人口が三千人以上にならなかったそうだ。今も最大人口は造船所ランク2がぎりぎりの三千人ジャストだ。
将来について、Shun-N氏は造船所での再強化だけでなく、開拓地の地域ごとにFSパーツなどいろいろなパーツがつくれるといいなあ、と希望していた。また、商会開拓地の登録件数がもう少し欲しいとも語った。街の愛称について伺ったときには商会マークや街にも愛称がつけられるといいですねー、と答えてくれた。
最後にShun-N氏はこう語ってくれた。「ヴィトの商会街は 南側にあるのでテラ・ノヴァにいくにも ナッソーにいくにもとっても便利w 機能も充実しているので是非遊びにきてくださいな^^」



天城こねこ(ネタ)

このシリーズは2011年8月12日のコミックマーケット80に出展した天城屋出版「アマギージュ」に寄稿したAmagiyaNews編集部「商会開拓地ハンドブック」から抜粋、編集したものです。
11回にわたりAmagiyaNews社会部がお送りします。


AmagiyaNews





2011⁄08⁄24(Wed) 08:00   社会 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
天城うさぎ氏、ヴィンランドに挑戦中


ラブラドル半島を見つける天城うさぎ氏
【8月23日 ストックホルム】
㈱天城屋(アムステルダム)社長の天城うさぎ氏(ネーデルラント)がヴィンランドに挑戦していることが㈱天城屋広報室より明らかとなった。
アイスランド、グリーンランドなど、様々な前提が必要で、今回、天城うさぎ氏はラブラドル半島を発見した。既に必要スキルを大幅に越えており、天城屋出版社長のLis氏に連れられての発見であった模様。途中、お金が切れてバウンティ号よろしく、反乱寸前となり、Lis氏に10万ドゥカードを恵んでもらったとの未確認情報もある。
今後ランス・オ・メドーまでたどり着けるか不透明な状況だ。

〔写真はラブラドル半島を見つける天城うさぎ氏〕


AmagiyaNews






2011⁄08⁄23(Tue) 08:00   文化 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
特集:商会開拓地のいま④FANATIC☆CRISIS「港前からはじまる街づくり」


商会開拓街【8月22日 アムステルダム】
商会開拓街。商会員が夢を馳せて開拓した、愛してやまない街である。
時に莫大な資金と資材、そしてなにより時間が必要であった。ジュスティーヌはなかなか来ず、やきもきしたに違いない。
今回はNotosネーデルラントの商会開拓地について特集した。
第4回はFANATIC☆CRISIS。

立地:ニューネーデルランド(西)
商会長:嘆きのヴェルドレ氏(ネーデルラント)
愛称:特に無し



嘆きのヴェルドレ氏は都市のコンセプトについて「機能性を重視し、酒場、造船所、銀行などの便利な施設が港前に配置すること」を心がけたそう。
なぜニューネーデルランドにしたのか。商会長の嘆きのヴェルドレ氏はこう語る。「近いかな~というのもありますが、ニューヨークが元ニューアムステルなんで、ネデならあそこかなあ。」と。
街は大通り沿いに銀行や交易所が配置されている。特徴的なのが、街の前面から開拓がはじまっていることだ。港前から左右に住宅街が広がっている。整然と並ぶ姿は港から見ると圧巻である。嘆きのヴェルドレ氏によれば、出来る限り花壇や街路樹をつけるようにしたそう。大通り沿いに畑が配置されており、街のオアシスとなっている。
嘆きのヴェルドレ氏によれば、建て方がよく分からず、変な場所に建てたり、家の向きがばらばらになったり、さらに無駄に二マスあいて、何も建てられなくなったりとそれなりの後悔もあるそうだ。
商会開拓街の将来について、商会の街なので商会員が集まれるような施設や集まれる場所、テーブルなどの小物があり、商会員の申請許可とかができたらいいのにね、と話してくれた。家の中に入れなかったり誰もいなかったりするのも寂しいとつぶやいていた。
最後に嘆きのヴェルドレ氏はこう語ってくれた。「商会員の地道な努力で大きい街になったので、ぜひ気軽に寄ってください(造船所R2も一応あります)」


天城こねこ(ネタ)

このシリーズは2011年8月12日のコミックマーケット80に出展した天城屋出版「アマギージュ」に寄稿したAmagiyaNews編集部「商会開拓地ハンドブック」から抜粋、編集したものです。
11回にわたりAmagiyaNews社会部がお送りします。


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2011⁄08⁄22(Mon) 08:00   社会 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
特集:ネデの半分は○○で出来ている① りじゅーず 


りじゅーず【8月21日 ヘルデル】
よく、ネデの半分は○○で出来ている、といわれる人たちがいる。
今回はその半分は、どんな人たちがいるのか、ぜひ解明したいと思い、特集した。

第1回はりじゅーず。
言わずと知れたネデの有名人。アムス警備隊を率い、治安悪化もとい、治安維持に全力をつくしている。昨日の記事では商会の開拓街について取材させていただいた。
そんなりじゅーずだが、何人いるのだろうか。AmagiyaNewsでは極秘取材を通し、出来る限りのキャラクターを撮影することにした。

AmagiyaNewsにより判明したりじゅーず
1.りじゅ=沙雪華
2.りじゅ・セイバー
3.りじゅ・民明書房刊
4.りじゅ・幽香
5.りじゅ・映姫ヤマザナドゥ
6.りじゅ・ロミュラン
7.りじゅ・関白時忠
8.りじゅ・ウリアッ上

実際に確認できたりじゅーずは全部で8人。かなりの人数だ。
もし、上記以外のりじゅーずに出会った方は、ぜひ編集部にご一報を。


一体、りじゅーずは何人いるのか・・・それは誰も知らない。


天城こねこ(ネタ)

このシリーズは不定期にAmagiyaNews文化部がお送りします。


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2011⁄08⁄21(Sun) 08:00   文化 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
特集:商会開拓地のいま③株式会社越後屋商会「シンプル&コンパクト」


商会開拓街【8月20日 アムステルダム】
商会開拓街。商会員が夢を馳せて開拓した、愛してやまない街である。
時に莫大な資金と資材、そしてなにより時間が必要であった。ジュスティーヌはなかなか来ず、やきもきしたに違いない。
今回はNotosネーデルラントの商会開拓地について特集した。
第3回は越後屋商会。

立地:ヌーベルフランス(南)
商会長:りじゅ=沙雪華氏(ネーデルラント)
愛称:特に無し

商会長のりじゅ=沙雪華氏は基本コンセプトについてまずこう語ってくれた。「情報がなかったので、建てまくった。」おおまかに作ったものを商会員が場所や建物、向きなどを決めて建てていったそう。それで、商会長自ら壊して向きを変えたり、壊して別の場所へ動かしたりしながら、街が出来上がった。
なぜヌーベルフランスにしたのか。これもりじゅ=沙雪華氏は明快に一言答えた。「プリマスから真西で行けるから、楽でいいと思ったのです。」
街に入ると、大通り沿いに建物が並ぶ。港前と大通りの角には銀行と酒場があり、さらにその隣の港前と大通り沿いには販売所が並ぶ。入港してすぐに買い物ができるという配慮が見られる。街のつくりは非常にシンプル。大通り沿いに港前から商業施設、そして住宅などを並べて、さらにその後ろに隙間無く二列目を建てていくという非常にコンパクトな街である。使う人には非常に優しい街並みだ。街の東西にはのどかな畑などが並ぶ。
商会開拓街について後悔がないか聞いたところ、利用したいかどうかは分からないが、満足している、と断言した。
将来、背の高い物見櫓を建てて、てっぺんから周りを見てみたい、と街への愛着は人一倍のようだ。
最後にりじゅ=沙雪華氏はこう語ってくれた。「とても北に位置していますが、造船+1の装飾品を収奪するときは是非うちを拠点に頑張ってください。アムステルダム警備隊もよろしく!」


天城こねこ(ネタ)

このシリーズは2011年8月12日のコミックマーケット80に出展した天城屋出版「アマギージュ」に寄稿したAmagiyaNews編集部「商会開拓地ハンドブック」から抜粋、編集したものです。
11回にわたりAmagiyaNews社会部がお送りします。


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2011⁄08⁄20(Sat) 08:00   社会 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
天城うさぎ氏、海賊に襲われる


襲われる天城うさぎ氏
【8月19日 ナガサキ】
㈱天城屋社長の天城うさぎ氏(ネーデルラント)が襲われていたことがあきらかになった。
襲ったのは3人組みで、ファイアーララ氏、甘党ゴリ佐え門氏、ダイ3氏(いづれもヴェネチア)。AmagiyaNewsの調べによると、当日は堺から長崎、そして淡水に向かっている途中で襲われた模様。
当時の積荷は日本刀や種子島銃などを積んでいたが、なんとか奪われずに済んだ模様。奪われたのはアマダイ1樽、メインフルリグドセイル、水51樽のほか、約100万ドゥカード。天城うさぎ氏は帆を奪われたショックで慌てて「ほーかえしてー!」と叫んだ模様。
その後、帆を返してもらい、記事掲載の許可を求めたところ快く許可していただいた。ぜひ今度会ったときは襲わないでください。

〔写真はボコボコにされる天城うさぎ氏〕








2011⁄08⁄19(Fri) 08:00   芸能 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
特集:商会開拓地のいま②コンセルトヘボウ「職住分離」


ブロックリスト【8月18日 アムステルダム】
商会開拓街。商会員が夢を馳せて開拓した、愛してやまない街である。
時に莫大な資金と資材、そしてなにより時間が必要であった。ジュスティーヌはなかなか来ず、やきもきしたに違いない。
今回はNotosネーデルラントの商会開拓地について特集した。
第2回はコンセルトヘボウ。

立地:ニューネーデルランド(西)
商会長:クララ・シューマン氏(ネーデルラント)
愛称:ニューヨーク

街のコンセプトについて、クララ・シューマン氏は「郊外のラブホテルを意識した!」とコメントしてくれた。
なぜニューネーデルランドにしたのか。クララ・シューマン氏は「やっぱ、アムスゆかりの土地だからどすねぇ。」と答えた。
街に入るとまず驚くのが、徹底した職住分離だ。職住分離について、クララ・シューマン氏は住宅をたすごい離れたところに作ってしまったが、閑静な離れっぽくていい!わりかしわかりやすい構成なのがいい、と答えてくれた。大通り沿いにあるのは交易所と酒場、工房のみ。港前には造船所が二ヶ所あるだけ。街の西側に住宅街が広がる。港前には小さな家々が並ぶが奥に行くに従い、レンガ造りの瀟洒な家が立ち並ぶ。住宅街の外回りには林や畑、牧場などが並ぶ。まさに百年の計という感だ。
商会開拓地の開発について、後悔がないかどうか聞いたところ、ただ一言「航海はしてるw」と答えてくれた☆
最後にクララ・シューマン氏はこう語ってくれた。
「ニューヨークへ行きたいかー!」
「罰ゲームはこわくないかー!」



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このシリーズは2011年8月12日のコミックマーケット80に出展した天城屋出版「アマギージュ」に寄稿したAmagiyaNews編集部「商会開拓地ハンドブック」から抜粋、編集したものです。
11回にわたりAmagiyaNews社会部がお送りします。


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2011⁄08⁄18(Thu) 08:00   社会 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
あにゃ的お絵描きコンテスト、開催決定!



【8月17日 ロンドン】
ちょっと内輪なお絵かきコンテストのご案内です!
主催は以前N鯖で開催された「DOL5周年記念 7.5カ国祭り」にスタッフとして参加していただいたアンナ.氏(イングランド・Z)。7.5カ国祭りにお手伝いいただいた際に御礼として絵を描いてもらえるお話だったそうです。ですが、アンナさんはまだ貰ってないなかったそうです。そこで、今回、コミケ後のオフ会で、参加者のほとんどが絵描きさんだったことから、アンナ祭り、こと似顔絵コンテスト!?が開催されることになりました。



「あにゃ的お絵描きコンテスト」




お絵描きテーマ:アンナ.さん
サイズ:自由
形式:JPEG,BMP,PNG
締切:8月26日(金)~24:00
(※これ以降も大歓迎ですが、審査対象にはなりません(☍д⁰)w

最優秀賞(1名)にはなんと、アンナ.さんお手製のリアルDOL頭装備をプレゼント!さらに!特別賞(2名)としてアンナ.さんお手製ビンゴボンゴストラップもプレゼントだそうです!
さらに!うれしいお知らせ!副賞として・・・
①AmagiyaNewsからN限定!(Nにキャラを作っていただいても可)5000万ドゥカードをプレゼント!
②天城屋出版のLis氏より、N限定!(同上)ビンゴボンゴのお面もプレゼント!(こちらはゲーム内!)←追加副賞

ぜひ応募してください!応募方法は下記URLにて。

 くわしくはこちら URL:あにゃ的冒険日記

ぜひみなさん応募しましょう!

AmagiyaNews文化部

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2011⁄08⁄17(Wed) 08:00   文化 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
特集:商会開拓地のいま①Parkheuvel「開拓時代」


ブロックリスト
【8月15日 アムステルダム】
商会開拓街。商会員が夢を馳せて開拓した、愛してやまない街である。
時に莫大な資金と資材、そしてなにより時間が必要であった。ジュスティーヌはなかなか来ず、やきもきしたに違いない。
今回はNotosネーデルラントの商会開拓地について特集した。
第1回はParkheuvel。

立地:ニューネーデルランド(東)
商会長:バルシネ氏(ネーデルラント)
愛称:特に無し


都市設計者はバルシネ氏。都市の基本コンセプトは「アメリカの開拓」。
なぜニューネーデルランドにしたのか。バルシネ氏は「アゾレスの真西なので、舵切らなくてすみますからね。誰でも迷わずにいけるかと。」と答えてくれた。
街に入ると感じるのはなんといっても大通りの広さだ。とにかく広々とした街にしたかったそう。そのため、あえて道も設定されている四マスではなく八マスにしたという。交易所は大通り沿いに並ぶが、銀行、酒場造船所は一番手前になっており、特に造船所が一番の手前にあるのは、開拓街で造船上げできるようにとの配慮からだ。バルシネ氏も自慢していたが、入った瞬間に遠くが見渡せて広々とした感じを受ける。商業街と住宅街の間には東西に貫く大通りがある。住宅街は方形に全てが外向きに配置されており、内側は中庭としてかなり広々としたつくりになっている。
バルシネ氏は商会開拓街について一通り説明してくれた上、「もう少し手前を固めて置けばよかった。あとは住宅をもう少し統一できればよかったかなとは思います。一応そろえてあるんですけど。あと、住宅街が二つあるんですけど、真ん中に道を一本ずつ通したかったかなあとは思います。考えた時点で再構築不可能な状態でした。」と少し後悔も口にした。
商会開拓街の将来についてバルシネ氏は、噴水的なオブジェが導入されることを信じて、そのためのスペースもあけてあるとの期待を抱くと同時に、大きさの違うのR3住宅が出たらどうしよう、という不安も抱いているようだ。
最後にバルシネ氏はこう語ってくれた。「開拓街に入った瞬間の眺めは一番です!まさにフロンティア!」



天城こねこ(ネタ)

このシリーズは2011年8月12日のコミックマーケット80に出展した天城屋出版「アマギージュ」に寄稿したAmagiyaNews編集部「商会開拓地ハンドブック」から抜粋、編集したものです。
11回にわたりAmagiyaNews社会部がお送りします。


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2011⁄08⁄15(Mon) 08:00   社会 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
天城屋出版、コミックマーケット80に出展


「天城屋出版」ブース
【8月13日 コウトウ】
昨日、天城屋出版がコミックマーケット80に出店していたことが明らかとなった。
天城屋出版は(有)天城屋ニューズ社の関連会社。昨年に引き続き出店した。本来、Lis氏(ネーデルラント)、Erhu氏(ヴェネチア)、Archie氏(イングランド@E)が朝から参加予定だったが、Archie氏が参加できなくなり、急遽㈱天城屋(アムステルダム)社長の天城うさぎ氏が朝から参加することとなった。
なお、販売したのは商会本である「アマギージュ」、林堂はるひ著「ペンギン日和」なお、本紙AmagiyaNewsは前回に引き続き織り込まれた号外のほか、本文にも商会開拓地の特集について寄稿している。
商会開拓地の特集については明日以降順次本紙で紹介していきたい。

その後、お台場で17人もの参加者を得て「株式会社天城屋第1回株主総会」と称して打ち上げを行なった。一部情報によると社長の天城うさぎ氏(ネーデルラント)がつるし上げられた模様。その後場所を変えて3次会まで飲み明かした模様。

見逃した!という方はぜひこちら!
 くわしくはこちら URL:天城屋出版「C80通販のお知らせ」

〔写真は「天城屋出版」ブース〕


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2011⁄08⁄13(Sat) 08:00   文化 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

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プロフィール

天城こねこ

Author:天城こねこ
大航海時代オンラインのEosサーバ(旧:Notosサーバー)に所属するケルン生まれの商人。
ハンザ同盟崩壊後イギリスに身を寄せ、のちにネーデルラントへ亡命した兄の元ハンザ商人天城うさぎとは違い、ヴェネチアに身を寄せるも、兄と同様にネーデルラントに亡命する。冒険家を志すも、商人にも軍人にもなりきれない兄に代わり、商人となる。
(有)天城屋ニューズ社の代表取締役社長および編集長。

似顔絵のご提供はLis氏

会社案内

ごあいさつ

 情報化社会においては様々な情報はもとより、興味のある情報を流すことを目指しています。我々は噂、口コミなどの伝統的な技術を駆使したコミュニティー情報サービスにより、いるかどうか分からないお客様の期待と笑いにお応えしています。(天城こねこ)


会社概要

■社   名
 (有)天城屋ニューズ社
 (英文名:Amagiya News)
■役  員
 代表取締役社長 天城こねこ
 (編集長兼任)
 監査役 Archie
 取締役 maat
 社 主 天城うさぎ
■創   業
 2003年6月(王都日報)
 2004年1月(Midgard News)
 2007年7月(Amagiya News)
■資 本 金
 ピエロの鼻と片眼鏡
■従 業 員
 
■支   社
 ラグナロクオンライン
■関連会社
 天城屋
 天城屋出版
  代表取締られ役 林堂はるひ
  仮面推進事業部長 Erhu
  北アフリカ担当部長 maat
 NTS・テレビベネチア
  社長兼プロデューサー Erhu
 ATB:AmagiyaTravelBureau
  代表取締役社長 フォン
 天城屋パン
  社長兼店長 ルチーア
 天城屋広告社
 ファッション天城屋
 天城屋ファイナンス
■主な取引先
 新大陸航海技術研究所
 Parkheuvel
 GoodFellas
 オトナの商会
 あのて珍品堂
 クラウン造船所
 楽団コンセルトヘボウ
 ネデ陸軍

AmagiyaNews
AmagiyaSports AmagiyaNewsMobile
企業理念

企業理念

 吾等は商業情報を讀者に届ける事をその使命としてゐる。
其の全ての情報は讀者の諸君の為に有るのであつて、又其れは迅速に速報されるべきであつて、
且つ讀者の幸福に獻身し、凡そ王國經濟、世界經濟の確立に寄與す事を約束す。(王都日報綱領より)


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